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メディア編集本部で募集する編集者やマネージャーはどのような人か
ナビゲータープラットフォーム採用担当の柳奈央子さんに聞く【前編】

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株式会社ナビゲータープラットフォームは、くらしとお金の経済メディア「LIMO」やくらしとお金の課題解決サービス「MeChoice」を運営するメディアサービス会社です。

LIMOは2015年にコンテンツ配信をスタートし、現在では月間ユニークユーザー数が1200万人を超える日本でも指折りの経済メディアとなっています。LIMOで取り扱うコンテンツは、はたらく世代が日々のくらしの中で直面するお金の話を中心として、専門家がわかりやすく解説することを目指しています。

また、コンテンツ配信だけではなく、ユーザーのお金に関する課題解決にも取り組んでおり、2022年にはWebサービスであるMeChoiceをスタートしています。

今回は、株式会社ナビゲータープラットフォームの採用担当である柳奈央子さんに「ナビゲータープラットフォームが求める人材」や「ナビゲータープラットフォームではどのような人材が活躍しているのか」について話を聞きました。

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株式会社モニクル
採用担当

柳 奈央子 Naoko Yanagi

岐阜県出身。ゲーム開発企業株式会社オルトプラスにてコーポレートブランディング部のマネージャーとして年間100名規模の採用に従事。主に採用活動を軸としつつ、採用広報、総務、インナーブランディングと幅広い経験をする。また、社内ベンチャーとして採用代行のサービスの立ち上げや、バックオフィス向けコミュニティの運営などにも携わる。2023年4月に株式会社モニクルに入社。

採用担当者として感じる会社の雰囲気とは

柳さんが採用担当者として入社されるまでのキャリアについて教えてください。

前職では、ゲーム開発・運営を行う上場会社で採用チームのマネージャーとして、エンジニアやデザイナー、ディレクター等の採用、地方拠点の立ち上げ、新卒採用、採用広報など、採用を軸に幅広い経験をしました。

その傍ら、社内ベンチャーとして採用代行サービスの立ち上げなども行い、さまざまな規模・業種のクライアントの採用のサポートも行っていました。

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現在はどのようなポジションで、どのようなお仕事をされているのでしょうか。

私は2023年4月に株式会社モニクルに入社しました。

今回お話をさせていただく株式会社ナビゲータープラットフォームはモニクルの100%子会社にあたり、モニクルグループではメディア運営を中心としたコンテンツ制作を担ってなっています。

現在、私はモニクルグループにおいてモニクルとナビゲータープラットフォームの採用を主に担当しています。

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柳さんが入社された理由について教えてください。

私が転職した理由はいくつかあります。

ひとつは周りの環境を変えて、自分の経験を元に再現性をもちつつ、新しいことに挑戦したかったからです。

また、自分自身が年齢を重ねて興味関心が変わっていく中で、より自分自身が共感できる事業をやっている会社で働きたいという思いもありました。

当社を含めたモニクルグループのことは人材紹介エージェントに紹介されるまで全く知りませんでしたが、LIMOやモニクルの子会社である株式会社OneMile Partnersが運営するマネイロの「3分投資診断」を見て、直感で「これは良さそう!」と思い、すぐエントリーしました。

採用担当者から見て、会社の雰囲気はどのように見えますか。

会社全体の雰囲気は、30代〜40代がメインということもあり、落ち着いた雰囲気です。

様々なバックグラウンドの社員が活躍していますが、編集本部と事業本部のメンバーに共通しているのは、データというファクトを元に業務を進めるので、ロジカルに話ができて数字に強いメンバーが多いように思います。

また、フルリモートということもあって、自律していてセルフコントロールが上手な方が多い印象です。

メディアを運営する会社とあって、コンテンツをつくる人たちが集まっているので、いい意味でオタクというか、探究心の強いメンバーが多いと思います。

仕事上でのちょっとした雑談をとっても知識量が多くて刺激をもらえますね。私もコンテンツは大好きなので個人的にも興味深いメンバーが集まっています。

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創業時からフルリモート!職場環境はどう変化してきたのか

創業時からフルリモートで運営されてきたということですが、どのような背景でフルリモート環境となったのでしょうか。

弊社の創業は2013年3月で、当時のオフィスは東京・兜町のレンタルオフィスだったそうです。

創業者の泉田(代表取締役)と原田(取締役)が証券アナリストやファンドマネージャーであったこともあり、東京証券取引所には格別の思いもあり、その近くにオフィスを借りたとのことです。

当時からフルリモート環境だったそうです。理由は泉田と原田が家にいることが本当に大好きで、起業に当たって「フルリモート」でできる仕事環境にこだわっていたと聞いています。

その後は、弊社が日本を代表するフィンテック・コンソーシアム「FINOLAB」に参画することとなり、大手町にある大手町ビルへと引っ越しをします。

ただ、FINOLABへ引っ越した後も弊社のリモートワーク環境は変わりませんでした。FINOLABでは、共有スペースや会議室が整備されており、社員も好きなタイミングで仕事ができたとのことで、何も変える必要がなかったとのことです。

組織が拡大する中、本社は2021年には赤坂見附、そして2023年には現在の半蔵門と移動していきました。ただ、オフィスのレイアウトは引き続きフルリモートを前提として、出社時に作業ができる共有スペースを十分に確保したデザインとなっています(モニクルとの共有スペース)。

コロナ禍でリモートワークが注目され、定着した印象はありますが、弊社は10年近く前にそれを実現していたことになります。コロナ禍でも仕事の仕方は変わらなかったという話は社内でもよく話に出ます。応募者さんにも「10年前からフルリモート環境というのはすごいですよね」とよく言っていただけます。

私も家にいることが好きなのですが、それをコンセプトにして会社を作っちゃうのには驚きました(笑)。余談ですが、泉田は自分で淹れたコーヒーを飲みながら仕事をするのが好きなのと、自分にフィットしたモニターとキーボードで仕事をしたいので、家がよいそうです。


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コロナ禍を経て、リモートワーク環境はどう変化したのか

現在、社員はどのような環境で仕事ができているのでしょうか。

社内の仕事のやりとりはSlack、会議はAroundというWeb会議システムを活用しています。私も週に1度の全社員がオンライン上で一堂に会するAll-hands(オールハンズ)に参加することがありますが、みなさんうまくコミュニケーションがとれているなと感じます。

ちなみに創業当時は、仕事のやり取りはChatworkやtalknoteを使い、Web会議はSkypeやGoogle Meetを使っていたとのこと。使用したアプリケーションを聞くと時間がたったことを感じます。

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くどいのですが、本当にフルリモート環境なのでしょうか。

カジュアル面談や面接では、「本当に会社に出社して仕事をすることはないのですか。後から週に何回かは出社してほしいとかは言われませんか」という質問はことのほか多いです。

これはコロナ禍があけて「なんちゃってリモートワーク企業」が増えたからだと思います。応募者に話を聞くと「フルリモート」を謳っておきながら、実際に話を聞いてみると、週に1回や月に何度かは出社が必須となっている企業が出てきているようです。

私も泉田に「今後、フルリモートワークの環境が変わる可能性はあるのでしょうか?」と聞いてみたのですが、「会社に用事があれば来てもらうこともありますが、定期的に来てもらうことはないですねぇ。移動の時間がもったいないですから。僕も用事がなければ出社しないですよ」とのことでした。

ただ、出社することができないということではなく、本社内の共有スペースでは自由に仕事をすることができます。その場所を活用してもらうのは構いません。私も出社したらそこで仕事しています。本社は東京の半蔵門にあるのですが、都心に用事があるので、会社で今日は仕事をしますという社員もたまにいますね。

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フルリモートワーク環境では、上司や同僚に直接会う機会はない?

フルリモート環境だと、社員同士が直接顔合わせをする機会もほとんどないのでしょうか。

社員の居住地は、東京都や神奈川県、千葉県、埼玉県といった首都圏をはじめとして、新潟県、石川県、滋賀県、大阪府、兵庫県、岡山県と全国に広がっています。したがって、一度に社員が直接合わせるのは難しいので、日常はリモートワークが主体にならざるを得ません。

では、リアルに顔を合わせることはないのかというとそうではありません。毎年年末に開かれる年次総会では、全員が一度に顔を合わせることができます。2022年末には東京・帝国ホテルで実施しました。2023年も東京・九段会館で実施予定となっています。

年次総会では、当社を含めたモニクルグループ全員が集まることになります。グループの役員から1年の振り返りや表彰式、また新年度の目標発表等があります。社内だけではなく、グループ会社のメンバーが一堂に集まるので、待ち望んでいる人も多いと思います。

社内のリアルイベントなどはあるのでしょうか。

社内ではリアルのコミュニケーションも促進しようと、役職としてリーダークラスの社員が発起人となって様々なイベントが行われています。様々な部署の人たちが連携して動くため、通称「横プロ」と呼ばれています。

居住地が日本全国でばらばらという問題もあるので、関東、関西に居住するメンバーが別々に集まって飲み会などもしています。イベント内容次第では会社が飲み会の費用も負担してくれるので、自発的にイベントが催されているように見えます(笑)。この辺りは地域別に集っている感じですね。

社員はリモートワーク環境を前提に、リアルのコミュニケーションを積極的にとろうとしているというのは弊社の特徴かもしれません。

上司と直接話をする機会がないというのは、不安ではないでしょうか。

弊社の場合、自分の上司と定期的に直接会話をすることがあるかというと、必ずしもそうではないです。

たとえば、関東に住む上司(マネージャー)と関西に住む部下(リーダーやスタッフ)という組み合わせもあり、都合がつけば直接顔をあわせる機会もありますが、定期的にというのは難しいです。

一方、泉田は四半期ごとのボーナスレビューやそれ以外の機会を使って、社員に直接会うようにしています。泉田は、社員がリモートワーク中心で、マネジメントが社員がいる場所に移動して会話をする体制を「リモートワーク2.0」と言ってました。全国を飛び回らなければならないので、リモートワーク2.0はマネジメントに体力が必要なようです(笑)。

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組織体制はどうなっていて、どのように運営されているのか

メディアサービス会社ということですが、会社はどのような組織で構成され、どのように運営されているのでしょうか。

会社は大きくは2つに分かれています。

ひとつはメディア編集本部でコンテンツ制作に関わる部門、もう一つはメディア事業本部で事業を推進する部門となります。

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今回は、メディア編集本部の話となっています。

メディア編集本部がどのような組織構造になっているのか教えてください。

メディア編集本部には、現時点でLIMO編集部、MeChoice編集部、編集統括室、管理企画室と4つの組織があります。

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LIMOやMeChoiceの各編集部はメディアで公開するコンテンツを企画・制作をしています。

編集統括室は、LIMOやMeChoiceだけではなく、オウンドメディアや純広告コンテンツの企画や編集に携わっています。

管理企画室は社内業務や外部取引にかかわる管理の仕事をしています。

編集部にはコンテンツ・マネージャー(Content Manager, CM)とデピュティ・コンテンツ・マネージャー(Deputy Content Manager, DCM)がいます。

現在は、コンテンツ・マネージャーは泉田が務めており、デピュティ・コンテンツ・マネージャー1名とともに、LIMO編集部の7人の編集者、MeChoice編集部の3人の編集者を統括しています。

メディア事業本部はいかがでしょうか。

メディア事業本部には、現時点で事業戦略企画推進室、メディアグロース企画推進室、ブランドコンテンツ室(BC室)の3つの組織があります。

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事業戦略企画推進室は、新規事業の立ち上げや既存サービスのUI(ユーザー・インターフェース)やUX(ユーザー・エクスペリエンス)をWebディレクターやマーケターとともに改善する施策を企画し、実行しています。

メディアグロース企画推進室は、グロースとしての取り組みで、弊社で独自に取得しているデータ分析をもとに、各種企画と実行を行っています。また業務推進という視点で、入稿プロセス改善やコンテンツの品質管理に努めています。

ブランドコンテンツ室はLIMO及びそのフランチャイズメディアに掲載する純広告の企画と営業を行っています。BC室はメディア事業部の組織の中では一番新しく、2023年9月にスタートしました。

事業戦略企画推進室とメディアグロース企画推進室にはそれぞれビジネス・マネージャーがおり、チームのリーダーやスタッフを統括しています。

メディア編集本部の募集しているポジションとは

さて、現在どのようなポジションで募集をしているのでしょうか。

はい、おかげさまで事業拡大に伴い、メディア編集本部、メディア事業本部ごとに様々なポジションがあるという状況です。

では、メディア編集本部の募集内容について教えてください。

メディア編集本部のLIMO編集部、MeChoice編集部、編集統括室ではいずれも編集者を募集しています。

管理企画室においては、マネージャーやアシスタント・マネージャーのクラスで業務マネジメントができる人材、またリーダーやスタッフのクラスでデータ・エンジニアや業務プロセス改善のスペシャリストを募集しています。

メディア編集本部でも編集者だけではなく、マネジメントのポジションもあるということなのですね。

はい。

弊社は編集部ごとに特徴も違いますし、行っている業務も異なるので、ひとつずつ説明していった方がわかりやすいと思います。まずは、LIMO編集部から話をしていきますね。

LIMOの特徴と編集体制、今後の目指す姿とは

LIMOのコンセプトやメディアの特徴、ビジネスモデルについて教えてください。

LIMOはくらしとお金をテーマにした経済メディアです。

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LIMOがコンテンツとしてこだわっているのは読者が気になる話題のテーマを専門家とともに掘り下げて解説することです。LIMOが注力するのはニュース解説というカテゴリであり、新聞のように第一報やスクープを読者に届けるということは得意ではありません。

LIMOは官公庁や企業が公開する一次情報を丁寧に分析し、読者に対してわかりやすく解説することを重視しています。これはLIMOの前身である「投信1」の時代から変わらないスタイルです。こうしたスタイルが貫かれているのも泉田や原田が証券アナリスト出身で、メディアの立ち上げに携わってきたことが大きいと思います。

LIMOの月間ユニークユーザー数は1200万人を超えており、経済メディアとしては国内でも上位に位置しています。

また、LIMOのコンテンツは外部メディアにも配信されており、配信先としてはYahoo!ニュース、dメニューをはじめとしたポータルサイトの他、スマートニュースといったキュレーションアプリなどにもコンテンツを配信しています。

LIMOはネットワーク広告や純広告が主な収益源となっています。ネットワーク広告や純広告はメディア事業部が行いますので、LIMO編集部が直接かかわることはありません。

LIMO編集部の編集体制はどうなっているのでしょうか。

編集体制としては、コンテンツ・マネージャー(CM)として泉田がおり、そのサポートにデピュティ・コンテンツ・マネージャー(DCM)がいます。CMやDCMが各部のマネジメントを行っています。

LIMOは、コンテンツのテーマごとに部が分かれており、現状は1部から6部まであります。それぞれの部に編集者が所属していますが、同じ編集者が重複して異なる部に所属することはありません。その理由としては担当するテーマを深堀するためです。

各部は、編集者であるアシスタント・コンテンツ・マネージャー(Assistant Cotent Manager, ACM)とリーダー、スタッフで構成され、ひとつの部の規模は1名~3名となっています。新たに採用された編集者は、得意分野ごとで既存の部に配属されるか、すでにある部のテーマにはまらない場合には、新設されることもあります。

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コンテンツは、基本的には各編集者が企画し作成、もしくは編集を行います。ACMがリーダーシップをとって、コンテンツの企画をメンバー間で相談することもあります。

ただ、最終的なコンテンツの責任者は編集者ですので、どのようなコンテンツを取り扱うかの判断は編集者にゆだねられます。

編集者の年齢層は30代から50代で、はたらく世代の目線で、くらしとお金をテーマに日々情報を発信しています。

編集会議などはあるのでしょうか。

CM、DCMをはじめACM以上が参加する編集会議が週1回あり、各部のパフォーマンスの実績を確認し対応を協議しています。

また、部ごとに分科会が週1回あり、ACM以下のメンバーが、実績を踏まえ、どう対応するかや企画しているコンテンツを参加者で話し合う場となっています。

いずれの会議もオンラインで行われています。

将来的にはどのような姿を目指しているのでしょうか。

現在はまだコンテンツ化できていない、くらしの中でお金に関係するテーマを広げていきたいと考えています。

LIMO編集部の募集ポジションと求める人物像

LIMO編集部で募集中のポジションや求める要件について教えてください。

LIMOは話題のニュースを深堀することができる編集者を募集しています。

LIMOの編集者の特徴としてあげられるのは、編集者としてもなんらかの専門性を有していたり、各業界での実務経験者であることです。

たとえば、経済や金融、投資コンテンツを扱う編集者であれば、金融機関勤務経験者であったり、証券外務員やFPといった各種資格を保有しています。

編集者として有識者を見極める目も必要ですが、その前に自分が何らかの専門家であったり実務経験者であるということを大事にしています。

LIMOの編集者に求めるスキルはどのようなものでしょうか。

編集者に求めるスキルのうち、弊社で特徴的なのはデータを分析する力です。編集者というと、とかくコンテンツにこだわることが求められる職業ですが、LIMOはネットメディアである以上、データをもとにユーザーの動向を分析し、分析結果をコンテンツに反映することが求められます。

ネットメディアの特性としてはユーザーの動向が瞬時に分かるということと、蓄積されたデータを元により踏み込んだ分析ができます。編集者としてコンテンツにこだわることはもちろんのこと、データ分析能力も求められます。

編集者にデータ分析が得意という人も少ないかと思いますが、いかがでしょうか。

私が担当させていただいている面接プロセスでも「データ分析には自信がない」という方もいらっしゃいます。

ただ、入社後のオンボーディングで研修としてデータ分析の仕方もレクチャーしますので、数字にアレルギーがないという方であれば問題ありません。

 

MeChoiceの特徴と編集体制、今後の目指す姿とは

MeChoiceのコンセプトやメディアの特徴、ビジネスモデルについて教えてください。

MeChoiceは、証券口座、クレジットカード、住宅ローンといった資産形成・資産運用、節約やマイホーム購入といったくらしの中で関わるお金をテーマとしたネットメディアです。

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コンテンツに関しては、編集者がユーザーの立場に立って役立つと思われる内容をお届けするというのを大事にしています。

コンテンツ内でご紹介する商品やサービスのメリット・デメリットを示しながら読者の方が課題解決の第一歩を踏み出すことができるようにとの思いで運営しています。

読者の流入経路はいわゆるSEO(Serch Engine Optimization)とLIMOからのリファラルを意識したネットメディアです。

MeChoiceの収益はアフィリエイト収入が基本となります。アフィリエイトリンクが含まれるコンテンツにはPR表記を示して運営しています。

MeChoiceの編集体制はどうなっていますか。

3名の編集者がおり、うち1名がACMとして編集もこなしながら、ASPとのコミュニケーションをしています。

また、コンテンツに関しては後ほどお話しする編集統括室のメンバーも編集を行っています。

MeChoiceの編集会議は、泉田と編集者3名、メディア事業部のメンバーが参加して行われています。コンテンツの企画とともにUI(ユーザー・インターフェース)なども議論の対象となっています。

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今後はどのような姿を目指しているのでしょうか。

くらしとお金の課題解決ができるサービスを目指すというのが最終的なゴールです。

現在は、ネットメディアとして情報提供が主体となっていますが、読者や利用者が課題解決をするためであれば、現在の姿が将来も同じ姿であるとは限りません。

LIMOの月間UUが1200万人ですが、将来的にはもっと多くの方に利用していただける規模を目指しています。

MeChoice編集部の募集ポジションと求める人物像

MeChoice編集部で募集中のポジションについて教えてください。

MeChoiceで募集しているポジションは2つあります。

ひとつ目のポジションは、SEO企画ができるマネージャー、アシスタント・マネージャークラスの人材です。もうひとつのポジションは編集者です。

SEO企画のポジションは、今後MeChoiceが取り扱うテーマの選定であったり、コンテンツ作成の企画や優先順位決定、ASP(Affiliate Service Provider)とのコミュニケーションなどで主体的に動ける方を募集しています。

特にテーマ選定はメディア編集本部の戦略にもかかわる重要な領域です。定量的調査、競合ベンチマーキングとともに冷静な意思決定できる方を募集しています。

また、MeChoiceの編集者ポジションに関しては、取り扱うテーマの専門家であること、もしくは自分で利用者として体験していることなどが求められます。

編集統括室の募集ポジションと求める人物像

編集統括室の役割から教えてください。

編集統括室は、弊社のLIMO編集部やMeChoice編集部だけではなく、弊社オウンドメディア、純広告コンテンツ制作等もサポートするチームとなります。

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編集統括室で募集中のポジションと求める人物像について教えてください。

編集統括室で募集しているポジションは、マネージャーやアシスタント・マネージャークラスの人材と編集者です。

マネージャーに求められる要件は、多数ある案件の中から取り組むべき優先順位付けができることです。メディア事業本部の事業戦略企画推進室及びメディアグロース企画推進室のマネージャーとコミュニケーションをしながら業務を推進していくことが求められます。

アシスタント・マネージャーは、編集者として業務をするとともに、マネージャー業務をサポートすることが求められます。

マネージャー及びアシスタント・マネージャーは編集経験者が望ましいです。

編集者に求められるのは、幅広いテーマの編集ができる経験やスキルです。編集統括室の編集者は現時点で全員が書籍・紙媒体経験者となっています。

管理企画室の募集ポジションと求める人物像

管理企画室の役割について教えてください。

管理企画室は、社内データを正確にかつ迅速に整理し処理することで、編集者に対してデータ分析の支援をすること、また弊社の決算処理の迅速化をするのが目標です。

LIMOやMeChoiceのコンテンツ制作にあたっては、社内の編集者・ライターが執筆や制作するコンテンツだけではなく、多くの外部執筆者や業務委託先が関わってきます。コンテンツ数の拡大をイメージすると、最終的には製造業のように大量の製品を取り扱う業界をベンチマークにしていくことを想像しています。

管理企画室は、業務プロセスを把握し、それを改善するための企画、またそれらに必要なインフラの整備が役割となっています。インフラ整備としては、社内で取得しているデータを整理し、そのためのシステム開発をするデータ・エンジニアリングを推進しています。

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管理企画室で募集中のポジションと求める人物像について教えてください。

管理企画室ではこうしたイメージを共有しながら業務改善をリードしてくれるマネージャークラスの人材を募集しています。業務改善経験者が望ましいです。

また、データ・エンジニアリングを進めるにあたって、データ・エンジニアを募集しています。社内のディレクターやエンジニアとともにプロジェクトを進行していただくアシスタント・マネージャー、リーダー、スタッフクラスの人材を募集しています。

採用担当者からみた入社後に活躍する人材の共通点

入社後は、どのような人が活躍しているのでしょうか。

メディア編集本部では、特に柔軟性のある人が成功しているように見えます。年齢に関わらず、目の前の結果を素直に受け止め、自分が起こした行動の軌道修正をできる人がうまくやれているという印象です。

また、うまくいった場合には、その理由をしっかりと分析し、その成功の再現性を高められる人が評価されています。

コンテンツというとアートの要素が目立つこともありますが、データをもとにサイエンスにまで高められる人が活躍していますね。

企画をコンテンツ制作の前工程とすると、データ分析という後工程もしっかりとできるという方には楽しい職場かなと思います。

データ分析は苦手という編集者も多いのではないでしょうか。

入社後のオンボーディング期間にデータ分析研修があります。不慣れな人でも、そこで基礎的な内容のレクチャーを受けることができるので安心かと思います。

管理企画室では、社内データが一目でわかるダッシュボードも作成していますし、編集者が簡単に検索するツールなども編集者のリクエストに応じて都度制作しています。

また、メディア編集本部とは別のメディア事業本部には、データ分析を専門に中心に取り扱うチームもあり、分析結果は都度共有してもらえます。

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採用プロセスと面接の雰囲気について

採用プロセスについて教えてください。

ご応募いただいた書類選考を経て、将来一緒に働くことになる可能性の高い社員及び担当役員らとのオンライン面接を予定しています。ポジションによって面接回数は変わります。

また、最終面接に進まれる方には、直感で答えていただく簡単な適性検査の受検もお願いしています。

面接ではどのような点がポイントとなるのでしょうか。

まずは、うちのバリューズ(価値観)にあった方かどうかというのが基準になるかと思います。

  • カスタマー・ファースト
  • クオリティ
  • チームワーク
  • オーナーシップ
  • ROI

というのが弊社のバリューズのキーワードとなっています。こうしたカルチャーが合うかどうかをお話ししながら確認できると嬉しいですね。

泉田のオンライン面接などをたまに見ていると、これまでのキャリアの話はもとより、お互いの趣味の話なども多いので、リラックスして臨んでいただいて大丈夫です。とはいえ、緊張はされるとは思いますが…。

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正式に応募する前に気軽に相談する機会があると聞きました。

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ナビゲータープラットフォームは、今既存の事業を伸ばしつつ、新しいメディアや事業を立ち上げていく面白いフェーズにあります。

刻一刻と変化をし続ける成長環境に身を置いて、ご自身の力を発揮したい方にはとても良い環境だと思います。

本日は長時間ありがとうございました。

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ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう!

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